Salsa Night 2000〜秋のキューバンスペシャル〜
 Grupo Chevere Japan Tour 2000

Last update: Dec. 1/2000
Salsa Night 2000秋スペシャル第二弾は待望のGrupo Chevereを迎えてのCuban Special。思えば昨年ぐらいからラブコールを送りつづけ、1時は春ぐらいに決まりかかったが、結局お流れ。秋になってようやくの実現となった。決まったのはおりしも9月のやまきょうライブに向けて仕込んでいる最中の8月29日だった。
Chevereは、うわさにたがわずすごかった。タイトなリズム隊、一糸乱れぬホーンセクション。だが、そのサウンドの真髄は、コロにある。イトブーさんと相川さんのコロ。これがナンとも気持ち良いのだ。
すべてを人間が演奏しているのに、なぜか「デジタルサルサ」の印象を受けた。何風などということのないまさに2000年型Chevere風サウンドであった。だが、つめたいかといえば、むしろ熱くてやけどするぐらい。とってもじっとしてはいられない。
残念ながら、時間が足りなくて予定曲をこなすことも出来なかったようだ。今度はワンマンでやるか、せめて開始を30分早くして、やりましょう。
我がCDは、前回に引き続きこの日もリハなしでミスも多い。20世紀最後の演奏としては、なかなかに悔いが残る演奏ではあったが、ホーンセクションは体調不良ながらもチェピートも参加したTp3本体制で迫力を増し、今後に期待をつないだ。
また、リズム隊もフルメンバ出場で、やはり小幡のTimbの重要さを実感した次第。
Melao De Can~aの高音部を淳子がはじめて唄った。悪くない。これからもこれでいこうか。
なお、このライブを最後にノダッチがバンドを去ることになった。今後は困ったときのトラをお願いということで、95年の復活の日以来長いことバンドの屋台骨を支えてきてくれたノダッチに改めて感謝します。

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年月 タイトル 場所 出演 曲目・内容/メンバ
2000年11月20日 Salsa Night 2000〜秋のキューバンスペシャル〜 Grupo Chevere 得三〜TOKUZOU〜 名古屋・今池 Conjunto Domestico Desnudate Mujer/ Margarita/ De Nuevo Soy Feliz/ No Pierdo Las Esperanzas/ Melao De Can~a/ Soy Antillano/ Cantando Vivire
Hyde丹羽/ Chris /淳子(Canta, Coro)、あかり(coro)
なっちゃん(Conga)、マルガリート山口(Bongo)
Maestro野村(Guiro, Maracas, Bell)、ノダッチ(Bajo)
水谷ヨシロー(Piano)、マユミ(Piano, Coro)、小幡(Timb)
チェピート木内/海保/ビートビート辻田(Tp)、井口(Tb, Tp, Coro)
Grupo Chevere No repares en pelillo/ Sentimiento/ Bailar Es Gozar/ Sonaremos Pa' Chango/ Mi Antojo/ Primavera/ (Ending Theme)
岩村健二郎(Canta)、伊藤寛康(Bajo,Coro)
相川等(Coro, Guiro, Tb-solo)、奥山勝 (Piano)
斉藤崇也(Kb)、ペペ福本(Conga)
佐藤英樹(Bongo)、美座良彦(Timb)
鈴木孝一/五反田靖(Tp)、今尾敏道(Sax)、中根信博(Tb)

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