メンバプロフィール:チェピート木内


Last update: Mar 27/2005

出身:長野県
元Grupo Chevere。ちょっとした縁で誘われるままChevereに参加し、Chevereでキューバへも渡り、「Loco Internacional」の異名を取って現地人のド肝を抜く。企画物CD[東京ラテン宣言]には、Chevereのメンバとして堂々クレジットされている。正式デビューを目指しての相川さんの猛特訓に耐え切れず?脱退。その後、誘われるまま、La TrovaやLos Borrachosに在籍し、首都圏salsa界にて、誰もが「見たことは有る」存在。 デラルス主催の'96 Japan Salsa FestivalにLos Borrachosとしてあのピンクのスーツでブラウン管に登場したのが昨日のことのようである。後年Hydeの大学の後輩にて同じブラスバンド出身であることが発覚した。
98年名古屋への転勤命令によって、活動できる場を失い、これでsalsaとも縁が無くなったと思いきや、同年のサルデコを見に行ったLos Hermanos Senorの 妹尾(せのお)兄弟に発見され、めぐりめぐってDomesticoへ参加。当時、1stTpの山本東大君(現Durisima@大阪)が抜け、Tpセクションが手薄になっていたDomesticoには力強い参加となった。
ハイノート、ハイパワーには定評があるかたわら、アレンジにも目覚め、現在ステージでの曲のほとんどがチェピートのアレンジによる。Domesticoキューバ路線推進の立役者である。
持ち前のラティーノ気質と分け隔てのない性格で誰からも親しまれる人気者。東京サルサの草分けのころから活動していただけに、SALSA関係者に顔も広く、在京バンドとの交流の橋渡しともなった。
Grupo Chevereのguiroの名手、星名氏にコブラツイストをかけられ締め上げられることに快感を感じる今日この頃。嫁さん募集中でもある。会社の女性からは、コナッキーと呼ばれているとか。
Tp奏者にしては珍しく楽器には全く興味が無い。Bach のラッパ1本と、MARCINKIEWICZのマッピ1本だけで勝負する。(他に楽器は何もない)
普段は、某コンピュータ機器商社の営業マン管理職として多忙といいながらも、週に2〜3回は夜中(明け方)まで呑んでいるらしい。(呑み始めるのが24時を回ってからが多い)
2004年12月、あかりちゃんとDomestico初のバンド内結婚を果たした果報者。2004年のサルデコは婚約発表ライブとなった。

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