メンバプロフィール:井口Iguchito義朗


Last update: Sep 10/2003

出身:愛知県春日井市
Domesitcoの映像記録係。キメの細かい対応で定評がある。
もともと、楽器経験は中学校のブラバンで、Tpだったらしい。C譜のヘ音が読めずスライドが出来ない為、楽譜はト音に書き直し、ジュピターのバルブトロンボーンを愛用する。曲によってはTpにも持ちかえる。 毎年新年の抱負に「今年こそスライドができるボントロ奏者になるぞ」と目標を掲げる世界的に珍しいボントロ奏者であるが、一行にスライドにお目にかからない。密かにバストランペットに鞍替えを計画中だが、資金不足で難航中。最近25ドルで買ったインド製ポケットTpがお気に入りの一品。

幼少の頃、父親の車の中で「ラテン名曲集」のカセットテープを繰り返し聞かされることで、回りの女の子がピンクレディの振り付けに夢中になる横で、ベサメムーチョを鼻歌で歌っていた小生意気な小学生だったらしい。
大学1年の時、ジャケ買いした松岡直也ラテン(午後の水平線)からサルサに入った人だが、研究熱心。マメに新譜をチェックし、さらに中古CD屋の掘り出し物チェックも怠らない情報通。また、耳がよく、ホーンのみならずコロの音とりも自分でやってきてしまう。温厚な性格のゆえ人望も厚い。
電機メーカーの営業マンで、仕事中に立ち寄った古本屋で見つけた2年前('93年)のJazz Life誌のメンバ募集を見て、非常識にも加入希望で参加してきた時には、SalsaのCDはわずか1枚持っていただけだった。

95年の秋、Tp持参での加入だったが、その時の編成がTp-2、Tb-1だった為、次の練習時に中古バルブTbを購入しての2nd Tbでの参加となった。ツインTbでのLIVE(クリスマス営業)はたったの一回、その後1st Tb(パンチート末永)が転勤を期に自動的に1st Tbに格上げされたままいまだに居座る。

2人の娘を持ち、家庭とバンドの両立に悩むお父さん。
バンド内制度、育児休暇制度、託児所制度を初めて活用し、無事復帰を果たしたメンバでもある。

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