メンバプロフィール:nomurando(マエストロ)野村


Last update: Sep 10/2003

出身:愛知県瀬戸市cuba町
名古屋で一番のラテンベーシスト。名古屋のラテン界にはなくてはならない存在
その昔'80年ごろはR&B系のバンドでツアーなんぞもしていたらしい。その当時に東京は渋谷にあっためるり堂という輸入レコード屋経営者の弟の家に厄介になったのが縁でめるり堂であつかいはじめたサルサに出会う。同じ時期やはり東京でサルサにはまりつつあったHyde丹羽とは、このめるり堂などのレコード屋やクロコダイルなどでニアミスを繰り返していたに違いないが、当時はお互いその存在は知らなかった。
その後、名古屋で日本語サルサバンド「ありあわせ」の結成に参加。ディアマンテスの前座ほかクアトロなどでのライブ活動を行うも、バンドは休止。この「ありあわせ」には現在のDos Quiseosの尾関さん・須藤さんも参加されていた。
前後して、キューバへ渡り、ページョ・イスキルドから、キューバンリズムとパーカッションを学ぶ。
'96年頃、横山達治大先生のPercクリニックなどで、HydeおよびLHSの妹尾兄弟と出会い、初回の半田Deラテンにパーカッションで参加。のちにLHSおよびDomesticoの助っ人となる。
のだっち休団をきっかけに、改めて正ベーシストとしてDomesticoに参加。Domesticoの若手リズム隊のよき先生として、指導にもあたる。
Domesticoのリズム隊を集めた小ユニット、POCOMBOのリーダ兼指導者としても活動する。
彼のことを、日本人の顔をしたキューバ人だと信じてやまない筆者は、彼に一日も長生きしてもらいたい為、いい匂いのキツいタバコを減らして欲しい。
最近、娘がラッパやり始めてね・・・と少し嬉しそうな顔してうつむいた彼の姿が妙に目に焼きついている。

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