Domesticoの1曲:Cantando Vivire(カンタンドビビレ)


Last update: May 15/2004

オリジナルはラテンテンポ。名アレンジャ、ルイスガルシアがその昔率いてい たバンドですね。
ただ、日本の古いサルサファンからすれば、そのルーツよりはもっぱらこちら =オルケスタデルソルの「Harajuku Live」です。 当時クロコで繰り広げられていたデルソルライブで必ず演奏されていたうちの 1曲です。「Harajuku Live」ではアンコール風に入っています。

なにを隠そうわれわれドメスティコでも、実はこの「Harajuku Live」バージ ョンを元にやっていたりするのです。

ドメスティコとしての初演は、1987年12月の茶店人形。間奏がうまくいかず冷 や汗ものの演奏でした。その後ずいぶん長くオリジナル間奏を取り上げること なく、次第にドメスティコアレンジの間奏と水谷ヨシローのピアノソロをフュ ーチャーするという構成に落ち着いていましたが、2001年禁断のオリジナル間 奏に手をつけ、さらにドメスティコアレンジもチェピートアレンジに一新して 両方やってしまうということに!

おそらくドメスティコの歴史の中でももっとも多く演奏されている曲だろうと 思います。カンタンテは歴代4人(アルベルト、アキコ、アルベルト、Hyde、 クリス、そして現在はHyde)変わりました。

簡単にいうと「歌こそわが人生。俺は一生歌いつづけるぞ」というような内容 の歌詞。
ちょっとアップテンポで盛り上がるナンバとしてドメスティコライブのエンデ ィングに欠かせない存在となっています。

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